ローラアシュレイの食器には、お皿、マグカップ、
ティーポットなどがあります。
食器の独特の花柄パターンは、今でも多くの主婦を
魅了しています。
現在、ローラアシュレイが没後してから、
二十年たっています。
今でも、彼女の自然をモチーフにしたデザインは
食器や家具などに受け継がれています。
毎年、そのような自然をモチーフにした素敵な
デザインの食器や家具などが次々と発表されて、私達を
楽しませてくれています。
ローラアシュレイ(Laura Ashley)と言えば、
バラのなどの自然をモチーフとしたデザインの
布地から始まり、家具、食器、インテリアコーディネートと
ライフスタイルを全体的にに提案する
イギリスのライフスタイルブランドです。
気品あふれる食器のデザインは、女性なら
だれでも、より食卓が楽しく感じられる
ものだと思います。
ローラアシュレイの発祥地はイギリスです。
創業者は、ローラ&バーナードのアシュレイ夫婦です。
ハンドメイドで、スカーフやテーブルマットなどを
作りはじめたのが会社の起源です。
その後、独特なエレガントな花柄パターンがたいへん受けて、
80年代には、グローバルブランドとなりました。
ローラアシュレイの商品には、ウィンメンズと、
キッズの衣料、家具やラグマット、
食器、リネン類(いわゆるホームファニシング)などがあります。
これらの食器や家具などの製品の多くには、独特の花柄パターンが
織り込まれており、とても温かみのあるデザインに
仕上がっています。例えば、食器などは、贈り物、ギフトにも
最適な商品だと思います。
ローラアシュレイのように、衣料とホームファニシングを
同じひとつのブランドで展開する例は、日本では
あまり見かけません。
アメリカでは、カリスマ主婦として、一時たいへん話題になった
マーサ・スチュワートがこの分野で見事ブランドを確立しました。
ライフスタイルブランドとして、ローラアシュレイは、
世界ナンバー1の地位を獲得すると共に、彼女も億万長者となりました。
しかし、その後、マーサ・スチュワートは、
株取引にまつわるインサイダー容疑で、有罪となってしまいました。
このことによって、ブランドイメージの劣化が心配されたのも事実です。
ローラアシュレイの注目すべき点は、インテリアの
コーディネートサービスも行なっていることです。
英国らしさが残るやさしい雰囲気のコーディネイトは、
有栖川公園のそばにあります。
コーディネイトは、セレブ御用達の小児科、産婦人科を中心として、
幼稚園を併設する名門専門病院、愛育病院in広尾の待合室など
幅広く採用されています。
日本では、ローラアシュレイ ジャパンがあります。
これは、日本の流通業イオンと英国ローラ アシュレイ社との
合弁会社として、1986年に設立されました。
現在、英国ローラアシュレイが、ジャパン(Laura Ashley Japan)の
約27%のシェアをもっています。
また、この合弁会社は、日本を中心にアジア地域への展開も
任されています。
現在、アジアでは、日本のほかに、香港、台湾、シンガポール、
マレーシア、韓国などにも店舗、ショップを展開しています。
LauraAshleyは、アジアの他にイギリスを中心として、
ヨーロッパ、北米などの世界主要地域に店舗展開しています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080108-00000000-hsk_jg-l13

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